皆さんお久しぶりでしゅ
とかゆーて、このブログ見てくれてる人ははたしてまだいるのか??
ん?そこの君!まだ見てくれてるんだね?
誰だかしらないけど、毎日一人か二人は必ず見てくれてるよーだから、がんばって書くわ。
なんで、こんなにUPしなくなったかとい・う・と・・・・
ネットがたたれてたから・・・滞納のせいで・・・
あとは普通にMIXIの方が気軽だったから笑
でも、私はブロガーなんです!!!!
復活します。来月までにはネットも復活させます!!
だからわーすれーないデー
久しぶりのネタ何書く??
最近は映画レポがたまってるぞ。
そーいえば、最近(っても結構前)流星のごとく現れた、菊池 凛子さん。
バベルでも体当たり演技が話題だったけど、工藤 由貴と似てるなんて思うのはワタシだけかい??
具体的って言えば難しいけど、顔とか髪とか。
アジア女優って、黒髪ストレートロングじゃないと海外ではダメなイメージだよね。
ワタシはその考えは半分あって半分古臭いと思う。
ワタシが彼女たちをリスペクトしてる理由
コテコテのアジアンビューティーにごびないから。黒髪じゃない東洋人は、エキゾチックじゃない。とか外人のまねをしてる。東洋人の誇りはないのか。ってなるんだろうけどさ。
古い。
確かに黒髪武器に売れてる俳優はたくさんいる。コン・リーにチャン・チーイー、ルーシー・リュー・・・
確かに。でも、それって白人主義の中のスパイスだと思う。
西洋人はカラーリングしてもよくって、アジア人は黒髪じゃないといけないなんておかしい。
その人に似合えばブロンドにだって赤毛にだってしていいはず。
逆に、対等に思っていればこそできることなんじゃないだろうか?黒髪が一番似合うならそれでいい。逆に他にしたくても出来ないなんて、アジア人を誇りにしてるけど、コンプレックスがあるの裏返しかもしれない。
東洋人だから絶対黒髪が似合うなんて人ばっかりじゃない。
リンコも黒髪は神秘的だけど、あの顔に黒髪だと怖すぎる。ブロンドの方が、彼女の持ってるアバンギャルドを引き立たせれるんだから。
黒髪を売りにするのには限界がある。いつまでたってもスパイス的な存在止まり。これから新しい映画界を作っていくためには、アジア人も、新しい自分を売っていく必要があるよね。
と思った最近。
結局はその時代に、革命的な誰かが出てきてくれないと変わらないんだろう。
スーパーモデル、ナオミ・キャンベルとかいい例かも。彼女が黒人女性を白人女性と同じ位置にまであげてきた。彼女がいなければ、今存在する黒人モデルや女優なんかも、いまだスパイスで終わってたかも。
そう、主役になれない。で終わる。現にナオミも、ブロンドに染めたりしてたけど、ナオミ曰く
白人に対しての「どう、黒人のワタシの肌にもブロンドは合うのよ」なんていう、きわどい挑戦状だったらしい。
日本人にはカラーリング率が多くて、ほとんどは、やはり西洋に対する憧れだけど、意識が変わればそれはそれですばらしい。
カラーリングは、外人になりたいためじゃなく、新しい自分を発見するため、自分の個性に似合うから。
ちなみにワタシは黒髪率はおおいけど、数回は赤にそめるよ。色がしろいから、黒か赤が一番肌に合うからね。
なんかよくわからんはなしになったわ。
じゃ、また更新します★